ahamo(アハモ)基準でライバル比較!povo、LINEMO、楽天、UQ、ワイモバイルとの違いってなに?

ahamo申し込み前にチェックしておきたい最新キャンペーン情報
くわしくはコチラ

2021年はスマホ料金が大幅に値下げされ、ahamoの他にもさまざまな新料金プランが発表されています。

ahamoに乗り換えを検討しているけれど、他のサービスも気になる。

でも、ahamoと他社サイトをいちいち比較するなんて面倒。それに、何を基準に選べばいいのかもよくわからない。

そんな方も多いでしょう。

そこで、スマホプランを選ぶときに大切なポイントを考え、ahamoとライバル5社を「ahamo基準」で比較します。

ahamoとライバルの、それぞれ優れた点と劣っている点を比較して、それをさらに皆さんが気になるポイントごとにランキング。

この記事を読めば、皆さんにとってぴったりのプランが見つかるはずです。

目次

「ahamo基準」って何?

本題に入る前に記事タイトルでも触れた「ahamo基準」についてお話しします。

ドコモの新料金プランahamo(アハモ )は、2021年3月26日のサービス開始以来、すでに加入者数180万人突破という大人気ぶりです。

ahamo(アハモ)の人気の秘密を探るには、ライバルと比較してみるのが一番。ということで、ライバルと比べて、ahamo(アハモ)の何が優れているのかを調べてみよう、というのがこの記事の主旨になります。

「ahamo(アハモ)と他社を比べる」というのが主旨ですので、基準となるのはahamo(アハモ)です。

  • 月額2,970円(税込)
  • 月20GB(超過後速度1Mbps)
  • 5分以内の国内通話無料
  • テザリング無料
  • 海外ローミング無料(契約容量内追加料金なし)
  • 事務手数料無料
  • 契約期間しばりなし
  • オンライン専用(ドコモショップでの有償サポートあり)
  • 端末購入可(アハモ 専用端末/ドコモオンラインショップ)

これらahamo(アハモ)の特長を基準として他社を比較します。

スマホプランを選ぶときに大切な5つのポイント

それではahamoと他社を比較していきますが、その前に、まずはスマホプランを選ぶ上で知っておきたい5つのポイントについて解説します。

その5つとは「コスパ」「回線品質」「サポート」の3項目と、「特長(独自性)」「キャンペーン」の2項目。最初の3項目でおおよその目星をつけて、残りの2項目も考慮して決める、というイメージです。

コスパ(コストパフォーマンス)

コスパ

よく「コスパがいい」と聞きますが、「コスパがいい=安い」ではありません。スマホプランの場合、多くは容量あたりの単価が安いプランをコスパがいいプランと言います。

たとえば20GB/3,000円のプランと3GB/1,000円のプランを比べた場合、価格面では後者の方が安く見えますが、1GBあたりの単価でみると前者は150円/GB、後者は333円/GBと大きく逆転します。

この場合、前者の「20GB/3,000円」の方がコスパのいいプラン、ということになりますが、毎月20GBも使わない、3GBで十分という方にとっては後者の「3GB/1,000円」の方が合っている、ということになります。

大切なのは「コスパ」ということばに惑わされず、「容量」と「価格」を分けて考えること。自分の使い方を思い描き、自分にとってバランスの良いプランを選びましょう。

チェックポイント

コスパは「価格」と「容量」に分けて考えよう

回線品質

ahamoをはじめとした新料金プランの大きな魅力は「回線品質の良さ」。価格の安さのみならず、大手キャリアの純正回線をそのまま使っていることが人気の秘密です。

この回線品質、今後はもっと重要になってくると思われます。

通信費が安くなった分、ユーザーの利用するデータ量も増加傾向、テレワークの推進で自宅からネットに繋ぐ時間も増えてきており、ネットワーク全体の負荷は増加しています。

全体のトラフィック(混雑具合)が増えてくれば、ますます回線品質の重要度は増していくことでしょう。

逆に、おうち時間が増えたことでスマホのギガをほとんど使わなくなった、という方にとっては、回線品質はあまり重視すべきポイントとはなりません。この場合は格安SIMを候補にあげてもいいでしょう。

チェックポイント

回線品質は今後さらに重要に。ただし、使い方によっては重視しなくていい場合もあり

サポート

大手キャリアを長年契約してきた方にとって、店頭サポートがなくなるahamoのようなプランは不安になるかもしれません。

その場合、今までどれだけキャリアショップのお世話になっていたかを冷静に思い出してみましょう。

機種変更の時くらいしか行っていないとしたら、それはサポートなしでも問題ないかもしれません。

少なくともネットで検索してこの記事にたどり着いた方であれば、ご不明点はネットで解決できるスキルは十分お持ちだと、当サイト管理人は考えます。

チェックポイント

サポートが本当に必要か考えよう疑問を自分で検索できるスキルがあればオンラインでも問題なし

各プラン独自の特長

各社の料金プランは、価格以外にもそれぞれ独自の特長を

各サービスの特長を理解し、自分にとって有益なものはどれか見極めることで、より自分に合ったプランを見つけることができるでしょう。

チェックポイント

各プランの特長は「自分にとって必要か」で見極めよう

キャンペーン

申し込みをするにあたっては、キャンペーン内容もチェックしてきましょう。

ただし「キャンペーンでお得だったから」という理由だけで決めてしまうのはあまり感心しません。コスパや通信品質などで十分判断した上で、キャンペーンはあくまで付加価値として考えるのがいいでしょう。

とは言え、お得なキャンペーン情報は必ず事前にチェックして、取りこぼしのないようにしましょう。

チェックポイント

キャンペーンの中身も要チェック

スマホプラン選びの5つのポイント
  • コスパは「価格」と「容量」に分けて考えよう
  • 回線品質は今後さらに重要に
  • サポートが本当に必要か考えよう
  • 各プラン独自の特長は「自分にとって必要か」で見極めよう
  • キャンペーンの中身も要チェック

5つのポイントのうち「コスパ」「回線品質」「サポート」の3つが最重要。この項目のどれを重視するかで、選ぶべきプランが大体決まります。

その上で、「各プランの特長」「キャンペーン」を加味して考えることで、自分に合ったプランをかなりの精度で見つけることができるはずです。

ahamo(アハモ)とライバル5社をランキング比較

それでは、ahamoとライバルを比較していきましょう。

今回は「ahamo基準」なので、ahamoと同価格帯、3,000円前後のプランを選びました。

povo、 LINEMO、楽天モバイル、UQモバイル、そしてワイモバイルというラインアップです。

そして、ahamoを基準に優れている点・劣っている点を、◎/○/△/×で評価。ランキング形式でまとめました。

スクロールできます
1位
ahamo
2位
LINEMO
3位
UQモバイル
4位
rakutenmobile
5位
ワイモバイル

povo
コスパと安心感
高バランス
LINE好き向け
3GBプラン優秀
サポートで
選べばUQ
コスパ最強
回線が繋がれば
家族で一緒に
加入なら
1日だけ無制限で
使いたい方向け
20GB/2,970円20GB/2,728円
3GB/990円
25GB/3,828円
15GB/2,728円
3GB/1,628円
無制限/3,278円
20GB/2,178円
3GB/1,078円
1GB/無料
25GB/4,158円
15GB/3,278円
3GB/2,178円
20GB/2,728円
5分かけ放題22円/30秒
(5分かけ放題
1年間無料)
22円/30秒かけ放題22円/30秒22円/30秒
事務手数料
無料
事務手数料
無料
事務手数料
3,300円
事務手数料
無料
事務手数料
無料
事務手数料
無料
5G対応5G対応5G対応予定5G対応5G対応5G対応予定
eSIM対応eSIM対応eSIM対応eSIM対応eSIM対応eSIM対応
テザリング無料テザリング無料テザリング無料テザリング無料テザリング無料テザリング無料
海外ローミング
無料
LINEカウントフリー
LINEスタンプ無料
低速モード
データくりこし
でんき割
3ヶ月間
完全無料
Yahoo!プレミアム
データ増量
くりこし(8/18〜)
24時間
データ無制限
220円
信頼の
ドコモ回線
SoftBank
キャリア
回線
au
キャリア
回線
楽天回線
対応エリア
狭い
SoftBank
キャリア
回線
au
キャリア
回線
店頭サポート
有償
店頭サポート
なし
店頭サポート
あり
店頭サポート
あり
(店舗数少)
店頭サポート
あり
店頭サポート
なし
端末販売
あり
端末販売
なし
端末販売
あり
端末販売
あり
端末販売
あり
端末販売
なし
家族割
人数カウント
家族割
なし
家族割
なし
家族割
なし
家族割あり
2台目以降
1,188円引
家族割
なし
キャンペーン
他社から乗換
7,000pt
MNP/新規
10,000pt
(20GBプラン)
他社から乗換
最大10,000円
他社から乗換
最大25,000pt
SIMのみ
最大11,000pt
ほか多数
他社から乗換
10,000pt
ahamo
詳しくはこちら
LINEMO
詳しくはこちら
UQモバイル
詳しくはこちら
rakutenmobile
詳しくはこちら
ワイモバイル
詳しくはこちら
povo
詳しくはこちら

総合ランキングトップはahamo

総合ランキングトップはahamo。多くの点で非常にバランスが取れたプランで、目立ったデメリットがないことが高評価につながりました。

対して、ahamoの直接ライバルと言われる「povo」や「LINEMO」の評価が低いのは、ahamo基準で比較したとき、ahamoを超える強力な個性がない点が理由として挙げられます。

「ahamo基準」で考えた場合、例えば無料通話の有無はahamoに加点、povoやLINEMOは減点として評価されます。「無料通話なんかいらない」という方は、そもそもahamoは候補から外して考えるべきなので、ahamo基準では選ばない方がいい、ということになります。

「ahamo基準」とはそういうものだとご理解ください。

そのため「ahamo基準」では、コスパやサポート面などでahamoを超える魅力を持ったサービスが上位にランキングされる結果となりました。

トータルバランスで選ぶならahamo

でも、もう少し細かく項目ごとに評価をしてくと、違った結果になってくるかもしれません。

そこで、先ほど述べた5つのポイントのうち、「コスパ」「回線品質」「サポート」の3つにポイントについて、それぞれランキングしてみます。

コスパでランキング

1位rakutenmobile
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採算度外視とも取れる圧倒的なコストパフォーマンス
段階制1プランで1GB:0円〜無制限:3,278円
3ヶ月無料キャンペーンもあり、金額面では他を圧倒
2位ahamo
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5分通話付きで20GB/月額2,970円
通話定額プランあり(他社はオプション)で比較した場合
コスパ面でもバランスの良さが光る
3位LINEMO
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キャンペーンで5分通話が1年間無料。
1年目はahamoより安い。
3GB/990円の新プランは格安SIM並みの低価格
1位 楽天モバイル
赤字覚悟?の圧倒的コスパ
1GB:0円〜無制限:3,278円
3ヶ月無料キャンペーン
金額面では他を圧倒
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2位 ahamo
5分通話付きで20GB/月額2,970円
通話定額コミで比較した場合
コスパ面で優秀
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3位 LINEMO
5分通話が1年間無料
1年目はahamoより安い
3GB/990円の新プランは格安SIM並み
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コスパで比較した場合、1位は楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」。月額3,278円で無制限、さらに月1GBまでは無料という「ぶっこわれた」プラン設計となっています。通信エリアが狭く、都市部以外ではほぼつながらないというデメリットはありますが、ご自宅や職場などの生活圏がすべて繋がる地域に入っている方であれば超絶おすすめです。

2位はahamo。おトク度の点では楽天には及ばないものの、楽天にはない圧倒的な信頼性が魅力です。

そして3位はLINEMO。5分通話オプションが1年間無料というキャンペーンによって、1年目はahamoより安いのが特長です。また、ミニプラン(3GB/月額990円)も追加され、ahamoでカバーできない小容量ユーザーのニーズに応えています。

回線品質でランキング

1位ahamo
詳しくはこちら
信頼のドコモ回線
回線品質で選べばahamoで決まり
海外ローミング無料
2位povo
詳しくはこちら
au純正回線が0円〜
独自の「フルトッピング」でプラン自在
スマホをとことん楽しみたい人向け
3位LINEMO
詳しくはこちら
ソフトバンク回線の安定性
LINEカウントフリー
1位 ahamo
信頼のドコモ回線
海外ローミング無料
回線品質で選べばahamoで決まり
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2位 povo
au純正回線が0円〜
独自の「フルトッピング」でプラン自在
スマホをとことん楽しみたい人向け
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3位 LINEMO
ソフトバンク回線の安定性
LINEカウントフリー
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回線品質でランキングすると1位ahamo、2位povo、3位LINEMOとなりました。

どのサービスも大手キャリア純正回線をそのまま使っているため、回線品質は折り紙付き。何を選んでも問題はないでしょう。

一方注意したいのは楽天モバイル。カバーエリアがまだまだ狭く、大手キャリア3社と比較すると大きく差があります。基地局増強に尽力していますが、「プラチナバンド」と言われる繋がりやすい周波数帯を割り当てられていないため、都市部以外は今後しばらくは繋がりにくい状況は続きそうです。

楽天モバイルの通信エリアについては、下記の記事でくわしく解説しています。あわせてお読みください。

ahamoと楽天モバイルってどっちがいいの?プラン/価格/回線品質で徹底比較

サポートでランキング

1位ワイモバイル
詳しくはこちら
ワイモバイル取扱店舗は全国4,000店
ソフトバンクとの併売店も増加中
修理受付可能なショップも多く安心
2位UQモバイル
詳しくはこちら
全国のauショップで契約可能に
修理受付可能な専売ショップ数は
ワイモバイルに一歩譲る
3位ahamo
詳しくはこちら
有償とはいえ全国2330カ所の
ドコモショップでサポートが受けられる
修理受付は無償対応
1位 ワイモバイル
取扱店舗は全国4,000店
ソフトバンクとの併売店増加中
修理受付可能ショップ多い
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2位 UQモバイル
全国のauショップで契約可能
修理受付可能な専売ショップ数は
ワイモバイルに一歩譲る
くわしくはこちら
3位 ahamo
全国2330カ所のドコモショップで
サポートが受けられる(有償)
修理受付は無償対応
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サポートでランキングした場合、1位はワイモバイル。全国4,000店舗で取り扱いがあり、修理対応受付まで行える「ワイモバイルショップ」も850店舗と充実しています。最近ではソフトバンクとの併売店も増え、サポート体制はますます強化されています。

2位はUQモバイル。全国のauショップでの加入取り扱いも開始され、店頭サポートに力を入れてきていますが、修理対応できる店舗数はまだまだワイモバイルの方が多いため、2位としました。

3位はahamo。意外に思われるかもしれませんが、ahamoは有償ではありますが全国のドコモショップでサポートが受けられます。ただし手続き自体はお客様自身が行い、ショップスタッフはあくまでアドバイスを行うというスタンス。意外と利用者数も多いと聞きます。ちなみに端末の修理受付は緊急性の高さから無料で対応。このあたりの安心感を含め3位としました。

楽天モバイルも「店舗サポートあり」ですが、店舗数がまだまだ少ないところが評価を下げてしまいました。

さて、この「サポート」の指標としたのは、通信関連の市場調査を行っている株式会社MCAの2021年4月2日付けのプレスリリースです。

ワイモバイルの「全国4,000店舗」は公式サイトから転用しました。家電量販店などの「取扱店」も数に含まれています。

出典:株式会社MCA

総合ランキング

総合ランキング順に、各サービスの要点をまとめます。

1位 ahamo(アハモ)

月額2,970円
データ容量20GB(超過後1Mbps)
国内通話5分以内かけ放題(超過後22円/30秒)
回線ドコモ回線(4G/5G)
店舗サポート有償
端末販売あり(ドコモオンラインショップ利用可)
テザリング無料
事務手数料無料
おすすめポイント
  • 安心のドコモ回線
  • 海外ローミング無料
  • ドコモオンラインショップで機種変更可能
キャンペーン
  • 他社から乗り換え/SIMのみ契約で7,000pt
こんな人にオススメ
  • 5分以内の電話をよくかける
  • 家族にドコモ契約者がいる
  • コロナ禍が過ぎたら海外旅行に行きたい
  • 安心できるサービスと契約したい
  • オンラインお申し込みもチャレンジしてみたい

2位 LINEMO(ラインモ)

LINEMO
月額スマホプラン:2,728円
ミニプラン:990円
データ容量スマホプラン:20GB(超過後1Mbps)
ミニプラン:3GB超過後300kbps)
国内通話22円/30秒(5分かけ放題1年間無料)
回線ソフトバンク回線(4G/5G)eSIM対応
店舗サポートなし
端末販売なし
テザリング無料
事務手数料無料
おすすめポイント
  • LINEアプリのトーク、音声・ビデオ通話のデータ消費ゼロ
  • 5分以内かけ放題の通話定額オプションが1年間無料
キャンペーン
  • 新規/他社から乗り換えで10,000pt
  • LINEスタンププレミアム実質無料
こんな人にオススメ
  • LINEをよく使う
  • 旧LINEモバイルを使っていた(使っている)
  • 格安SIMの3GB以下のプランを使っている

3位 UQモバイル

月額くりこしプラン S:1,628円
くりこしプラン M:2,728円
くりこしプラン L:3,828円
データ容量くりこしプラン S:3GB(超過後300kbps)
くりこしプランM:15GB(超過後1Mbps)
くりこしプラン L:25GB(超過後1Mbps)
国内通話22円/30秒
回線au回線(4G)※9/2から5G提供開始
店舗サポートあり
端末販売あり
テザリング無料
事務手数料3,300円
おすすめポイント
  • 余ったデータは翌月へくりこし
  • 低速モード切り替えでデータ使用量節約
  • でんきセット割で月額638円割引
キャンペーン
  • 他社から乗り換え/SIMのみ契約で10,000円キャッシュバック
  • UQ家族割加入で3,000円増額
こんな人にオススメ
  • 店頭サポートを重視したい
  • ひとりでも安く契約したい
  • 低速モードで節約して使いたい
  • 月15GB以下でも足りそう

4位 楽天モバイル(Rakuten UN-LIMIT VI)

月額無制限:3,278円
(1GB:0円/3GB:1,078円/20GB:2,178円)
データ容量無制限
国内通話かけ放題(Rakuten-Linkアプリ使用時)
回線楽天回線(4G/5G)※パートナーエリアau回線(5GBまで)
店舗サポートあり
端末販売あり
テザリング無料
事務手数料無料
おすすめポイント
  • 圧倒的コストパフォーマンス
  • キャンペーンで3ヶ月無料
キャンペーン
  • 3ヶ月間基本料無料
  • 他社から乗り換えで最大25,000pt
注意点
  • お住まいの地域が楽天回線対象エリアか十分確認の上契約しましょう。
こんな人にオススメ
  • とにかく安く契約したい
  • 楽天経済圏で楽天ポイントを貯めたい
  • 無制限でとことんスマホを使いたい
  • 都会からあまり出ることがない

5位 ワイモバイル

月額シンプル S:2,178円
シンプル M:3,278円
シンプル L:4,158円
データ容量シンプル S:3GB(超過後300kbps)
シンプル M:15GB超過後1Mbps)
シンプル L:25GB超過後1Mbps)
国内通話22円/30秒
回線ソフトバンク回線(4G/5G)eSIM対応
店舗サポートあり
端末販売あり
テザリング無料
事務手数料無料
おすすめポイント
  • 家族割で2回線目以降月1,188円引き(3GB/990円〜)
  • Yahoo!プレミアム会費無料
キャンペーン
  • 5のつく日/日曜日は SIMのみ契約10,000pt
  • Yahoo!クーポンで誰でも3,000pt
こんな人にオススメ
  • 家族で一緒に契約したい
  • PayPayを使っている
  • ヤフオク!やYahoo!ショッピングなどをよく使っている

 povo(ポヴォ)

povo
月額0円
データ容量0GB(超過後128kbps)
国内通話22円/30秒
回線au回線/eSIM対応
店舗サポートなし
端末販売なし
テザリング無料
事務手数料無料
おすすめポイント
  • 基本料0円からのフルトッピングシステム
  • ahamoとはまったく別物のサービス。比較が難しい
キャンペーン
  • 「povo2.0」の対象データトッピングを購入された方全員へ、最大20GBプレゼント
こんな人にオススメ
  • 利用状況に合わせて細かくプラン変更して使いたい
  • 使いたい時だけ使える、0円から始まるプランが欲しい

まとめ

ahamo(アハモ )とライバル5社(UQモバイル/楽天モバイル/ワイモバイル/LINEMO/povo)を比較しました。

総合ランキング1位はahamo
コスパ2位、回線品質1位、サポート3位(有償ですが)。すべてにおいてバランスがいい「スマホ料金の新基準」。
コスパで選べば楽天モバイル
戦略的すぎる価格設定でお得度ならダントツ!ただし回線については「プラチナバンド」が分配されないとキビシイ。
サポートで選べばワイモバイル
サポート店舗数ナンバーワン。ただしプランは家族向け、一人で契約するならUQモバイルもおすすめ。

「なんだよ結局ahamoかよ」という感想をお持ちの方もいらっしゃるかとは思いますが、ahamoを候補にお選びになる方にとって重視すべき点は何かというと、突出した個性よりもむしろ「安定感」「安心感」といったことの方が重要です。

ahamoは全項目でバランスの取れた優れたサービス。今のスマホ料金の価格競争はahamoが口火を切ったといってもいいでしょう。

ahamoはスマホ料金の新基準なのです。

しかし一方ahamoには、申し込みを自力でやらなければならないというハードルがあるのは事実です。

その点について当サイトでは、管理人自らがahamoに申し込んだ時の手順とポイント、注意点をスクリーンショットも交え解説しています。

こちらもあわせてお読みいただければと存じます。

この記事が、皆さんのahamoライフのお役に立てれば幸いです。

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